ラオスで飲むビアラオに感動!本当に安くておいしい

今回は、ビアラオのお話。

私の家はラオスからも近く、ラオスには定期的に行っています。

ラオスでの最大の楽しみは、なんといっても、やはり「ビアラオ」。

言わずと知れた、ラオスの国民的ビールです。

大瓶で、1万キープ。(約160円)

お店で飲んでも、わずか12,000キープほどです。

一方、

タイの国民的ビールであるビアチャンは、大瓶で、53バーツ。(約200円)

タイのビアチャンよりも、ラオスのビアラオの方が、

大体2割ほど安い

ってことになります。

しかも、ビアラオの方がおいしい。

これに加え、

タイでは年々酒税が増税されていますから、いつ何時、ビアチャンがまた値上げされてしまうか、分かりません。

一方、ビアラオは、

私がラオスへ通い始めた20年ぐらい前から、値段はずっと1万キープで据え置きです。

これはビアラオの小瓶

しかも、2回言いますが、ビアラオの方が、本当においしいんです。

また、ラオスは、「川沿いの場所代」がそこまで高くない、というのも、ポイントです。

タイは現在、税金も物価も上がっていて、なおかつ、国民がオシャレになっていますから、

「場所代が無駄に高い」

という、先進国のような現象が起きています。

たとえば、

タイの一番の商店のベンチでビアチャンを飲むのと、川沿いのレストランで飲むのとでは、値段が倍ぐらい違うんです。

その点、ラオスは、まだ「場所代」という概念が、そこまで強くありません。

そのため、メコン川の夕日を眺めながら飲むビアラオも、道路脇の屋台でプラスチックの椅子に座って飲むビアラオも、大体同じくらいの値段です。

だったら、タイで飲むビアチャンよりも、

ラオスで飲むビアランの方が、遥かにコストパフォーマンスが良いと思いませんか?

ラオスで飲むビアラオはおいしい

そんなわけで、

「ビアラオを飲むために ラオスを旅行する」

という旅の目的も、十分ありではないか、と思うわけです。